アロマテラピーに使用するアロマオイル(エッセンシャルオイル)カテゴリの記事一覧

アロマオイルの選びかた

アロマオイルは直接皮膚に塗ったりしますので、購入の際は十分に気をつけてください。
購入の際のポイントは、
1.必ず高品質なものを選びます。
2.精油は遮光瓶にはいている物選びましょう。アロマオイルは光によって変
 質する事もありますので、遮光瓶に入ったものを選んでください。
3.ロットナンバーが記載されているものを、購入して下さい。もし購入した
 アロマオイルで何らかのトラブルがあった場合メーカーはこのロットナン
 バーで対応する事があります。逆にロットナンバーのない製品は怪しいと
 思いましょう。
4.ラベルまたは使用説明書などに、学名、抽出部分、抽出方法、産出国、
 地域、抽出時期などが記載されているもの購入するようにして下さい。
5.初心者は出来るだけ少量のサイズを購入するようにしてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル)とは

植物の芳香成分を抽出したのがアロマオイル(エッセンシャルオイルまたは精油)と言います。アロマオイルの一滴は生のハーブ約450gに相当します。相当高い純度ですので、直接皮膚には使用しないで下さい。

アロマオイルは皮膚に塗ると約3分で皮膚血管系に吸収され、体内に約3〜6時間残ります。

現在約300種類のアロマオイルがありますが、良く使われるものは100種類程です。

大きく分けると次のようになります。

ハーブ系  ラベンダー、ローズマリー、バジル、ミント類
花系    ばら、カモミール、ジャスミン、ゼラニューム
柑橘系   レモン、オレンジ、ベルガモット、グレ−プフルーツ
スパイス系 カルダモン、シナモン、ローレル、ブラックペッパー
樹木系   ティートリー、シダーウッド、ユーカリ
樹脂系   ミルラ、フランキンセンス、エレミ

アロマテラピー用アロマオイルの抽出法

アロマオイルを植物から抽出する方法は、水蒸気蒸留法、圧搾法、アブソリュート法があります。
アロマテラピーに使われるアロマオイルは、水蒸気法、次に圧搾法となります。アブソリュート法はごく一部のもの意外あまり使われません。

水蒸気蒸留法は原料を直接水に入れ沸騰させます。水蒸気と一緒に植物の芳香成分も蒸気になり、冷やしてから芳香成分が含まれた蒸留水を分離してアロマオイルを作ります。

圧搾法は例えば柑橘系(オレンジ、レモン、ベルガモット、など)の果皮を圧搾する事によってアロマオイルを作ります。
昔はエキュエルと言う器具を使っての手作業でしたが、今はローラー式の機械を使ってアロマオイルを量産しています。

アロマオイル

アロマテラピーに使われるアロマオイル(エッセンシャルオイルと言う)は、そのほとんどがハーブなどの植物由来(ごく一部そうでない物があります。)なので非常に安全だと思われていますが、エッセンシャルオイルは高濃度で薬効成分を含有しているので(原料の50〜80倍)直接原液を使う事は絶対にやめてください。単独では劇薬になる成分を含んでいる精油もあります。
マッサージなど直接皮膚に使う場合は、特に注意が必要です。

知識さえ身に付ければアロマテラピーは、家庭でも簡単に出来ますので、ぜひ必要最小限の知識は身に付けてください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。