ユーカリオイルの効能と効果

ユーカリオイルはユーカリの葉から抽出される製油のことです。
そのユーカリオイルにはとても多くの効能や効用があります。
最近このようなユーカリオイルの効用に期待して、ユーカリオイル利用する人が増えています。

風邪の引きはじめにはユーカリオイルはとても良いかもしれません。なぜならユーカリオイルには風邪の諸症状を緩和してくれる作用があります。風の引き始めにユーカリオイルを湯船に数滴垂らして、半身浴をしたり、湯船につかるなどをしてから寝ると、手軽にユーカリオイルの効果を知ることが出来ます。




また、キャリアオイルなどにユーカリオイルを数滴たらし、そのオイルで身体をマッサージをすると、鼻づまりなどが改善できます。

そしてユーカリオイルには殺菌力がありますので、ユーカリオイルを消毒液として利用している方もいるようです。ですから、ユーカリオイルを上手に使うと、ニキビ肌にも効果を発揮してくれるのだとか。
ニキビが出来て困っているという方は、洗面器にユーカリオイルを数滴垂らし、洗顔してみると良いかもしれません。


ユーカリオイルをキャリアオイルで薄めると子供にも使用出来ます。(ユーカリオイルを直接肌には付けないで下さい。皮膚の弱い方はパッチテスト行ってからの使用をお勧めします。)ユーカリオイルを家に常備しておくと、便利に使うことが出来ます。

アロママサージの効果とは

アロマセラピートリートメント(マッサージ法)の技法にはいくつかありますが、主に使うマッサージ法には、軽擦法(さする)・圧迫法(押す)・揉捏法(もむ)の3種類があります。全てのマッサージ法に共通している事は、強すぎず気持ちいい位の圧で行うのが基本ですが、日本人は強めの圧がお好みのようです。

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アロマテラピー英国IFA

アロマテラピィーの団体で最も有名なものは、英国IFA(正式名称Innternational Federation of Aromathepists)です。英国IFAは、ロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体IFAが設立した慈善団体で、日本でも有名です。同じ様に日本国内での有名なアロマテラピィー団体は、日本アロマ協会です。
IFAは英国はもとより、日本国内でも最も信頼が寄せられているアロマテラピィー団体です。

IFA同盟は、1985年、設立されました。
IFAは今では世界で最も大きいアロマテラピーの団体となり、アロマセラピストを世間に認知していくような啓蒙活動を行っています。
IFAは慈善団体なので、登録メンバーと多くのスポンサーによって支えられています。

またIFAではアロマセラピストの資格も取得する事が出来ます。資格を取得するには規定のカリキュラムを受講し、認定試験を受験します。
カリキュラムには、240時間の必須科目と実技があります。
実技では、施術のケースを何パターンか取るなどして、実践的なケースを想定しているので、取得する側にとってやりがいのあるカリキュラムになっています。
IFA認定校は日本にもありますので、そこで必須科目と実技を学ぶのがいいと思います。
IFA認定校は日本だけでなく英国にももちろんありますので、お好きな方どちらでも学ぶ事が可能です。

カリキュラムを無事終了、受験資格を取得し、IFA認定試験に合格すると英国の本部に正式に正会員として登録するかどうかの選択をし、登録した場合「IFA認定アロマセラピスト」の称号がIFAから与えられます。

アロマテラピーの効果

アロマテラピーの効果としては色々ありますが、ただ香りを楽しむだけではなく、心と身体のバランスを整えたり、不調などの調和をしたり、心の悩みなどにも効果があります。
またその日の気分で、香りを変えてみるといつもと違った感覚が出てくるのも楽しみです。
アロマオイルは不思議なもので、その時々によって好みの香りが変わる事があります。大抵そういう場合はその香りが必要という心身のサインだと思いますので、そういった変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。

今回はちょっと気になる、精油とその効果を紹介します。

腰痛や肩凝りやなどに効果的なアロマオイルはジュニパーです。
ジュニパーの使用法はアロマバス、温湿布、マッサージなどに使うと効果があります。

ジュニパーは、精神面では無気力になっているところに集中力をつけ、気力を呼び起こしてやる気を出させてくれる効果があります。

またジュニパーは、浮腫みや二日酔い、セルライトの除去や予防にも効果があります。

次はラベンダーです。ラベンダーは不眠で困っている方に効果的です。
ラベンダーで寝る前に芳香浴をしてみたり、枕元に置いておくのもよいです。洗濯時にラベンダーオイルを少し垂らしてみたりしておくのもお勧めです。

またラベンダーの効能にはリラックス効果もあるので、ストレスも緩和してくれます。

最後は、女性が一番気になる悩みのダイエットにはグレープフルーツがお勧めです。
グレープフルーツオイルの効果にはダイエットの他、沈んでる気分を明るくしたり、リンパの流れが良くなるので浮腫み解消や、頭痛、消化器系にも効果があります。


アロマオイルの香りとリラックス、効果とすごくお得な気がしませんか?

冷え性は女性の大敵、体を温めるのが基本

冷え性は女性の大敵、体を温めるのが基本。
冷え性は生理痛や生理不順などの婦人科系のトラブルの大きな原因になります。
冷え性の対策の基本は、入浴時に湯船につかって、十分に体を温めることです。もちろん足浴、手浴、半身浴なども積極的に取り入れましょう。
使用するアロマオイルは、ローズマリー、スィートマージョラム、ジンジャー、ユーカリなどがお勧めです。

冷え性の方は日ごろの生活習慣を見直して、根本的な体質改善をする事をお勧めします。

アロマオイルを使った簡単な芳香浴を紹介します

アロマオイルを使った簡単な芳香浴を紹介します。
どんな場所でも簡単に出来るのが、ティッシュペーパーやハンカチを使うやり方です。
ティッシュペーパーやハンカチにアロマオイルを1から2滴含ませます。ティッシュペーパーやハンカチに鼻を近づけて、深呼吸して香りをかぎます。香りをかぐ時にはアロマオイルが直接肌に触れないように気をつけてください。
アロマオイルを染み込ませたハンカチは持ち運びにとても便利なので、外出する時に好みのアロマオイルを選んで、持ち歩くといいでしょう。アロマオイルによってはハンカチにシミを作ることもありますので、シミになっても良いハンカチを準備すると良いでしょう。

アロマオイルを使用する時注意すべき事 1

アロマオイルを使用する時注意すべき事は、アロマオイルの原液はとても濃いので、必ず希釈してから使う事です。
例外的にラベンダーとティートリーは少量なら薄めずに使う事が出来ます。
アロマオイルは日本では絶対に飲まないように指導していますが、西欧では、アロマオイルを飲む療法もあります。もちろん専門のアロマテラピストの指導のもとにです。
日本で発売されているアロマオイルで清涼飲料の許可を受けていたアロマオイルを見たのですが、どのメーカーだったか忘れてしまいました。このアロマオイルなら希釈して飲めます。
レモンオイルなら水に一滴たらして飲むとレモン水に、私は紅茶ではアールグレイが好きなので、紅茶の葉にベルガッモットを数滴たらして香りを移して飲みました。自家製アールグレイの出来上がりです。
* アロマオイルを飲む場合は必ず専門家に相談してください。
  自己責任でお願いします。

足浴、手浴はとても簡単なアロマテラピーです

アロマオイルを使った足浴、手浴はとても簡単なアロマテラピーです。
手か足がすっぽり入るおけなどに、少し熱めのお湯(42から45度)に、アロマオイルを3滴ほど入れてよくかき混ぜ、手または足を10から20分ほど浸します。

足浴は足の疲れをとったり、冷えなどに効果的で、体質改善に役立ちます。
手浴は肩こりや頭痛など上半身の症状に効果があります。

アロマオイルを使った足浴、手浴はとても簡単な方法ですが、毎日続けるととても効果は大きいです。手と足は、体のつぼが多く集まっているところですので、ここを温める事は、体の健康維持にとても役立ちます。

アロマオイルの入ったお風呂で、身も心もリラックス

アロマオイルを入浴時に浴槽に数滴入れて、つかるだけでリラックスしたり、1日の疲れをとってくれたりします。
また免疫系も刺激してくれるので、アロマオイルを使った入浴法は、とても簡単なアロマテラピーです。
湯船へのつかりかたは、熱すぎないお湯にアロマオイルを3から5滴入れます。
お湯を良くかき混ぜて10から15分ゆっくりお湯に使ってください。
1日の終わりにアロマオイルの入ったお風呂で、身も心もリラックスして下さい。冷え性や寝つきが悪くて困っている人は、一度お試し下さい。

アロマオイルの使い方

アロマオイルの自然の香りは、心身にとても良い効果を与えます。
アロマオイルには多くの種類がありますが、その働きは大きく分けると、リラックス系と、リフレッシュ系に分類できます。 寝る前にはリラックス効果のあるラベンダー、カモミール、ベルガモットがよいでしょう。 香りを楽しむにはアロマランプを使用するか、コップにお湯を張ってアロマオイルを2,3滴たらすと部屋全体に香りが広がります。ティッシュやコットンンに一滴たらして枕元に置くのも簡単でお勧めです。シーツや枕カバーを洗濯するとき、最後のすすぎ時にラベンダーオイルを2,3滴入れて香りを移すのも良い方法です。 入浴時でもアロマオイルを上手に利用するとさらにリラックス効果が上がります。一握りの自然塩にアロマオイルを3,4滴混ぜ合わせてから浴槽に入れます。自然塩には保温効果もあります。
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